2011年09月14日

京都の寺院・石像寺(しゃくぞうじ)

石像寺(しゃくぞうじ)

 通称:釘抜地蔵(くぎぬきじぞう)
浄土宗
本尊:阿弥陀如来
創建:弘法大師 空海
所在地:京都市上京区千本通 石像寺

(しゃくぞうじ)は、京都の西北、
西陣に位地し、
通称「釘抜地蔵」
(くぎぬきじぞう)として庶民に信仰
されている寺院です。

本堂の外壁には、実物の八寸釘と釘抜きとを貼り付けた絵馬が奉納
され飾られています。


本堂背後のお堂には石造の地蔵菩薩立像が安置されていて、
「釘抜地蔵(くぎぬきじぞう)」とよばれています。

弘法大師が、唐から持ち帰った石で自ら彫り「苦抜地蔵」と名付けた
といわれています。


今も、二本の釘と釘板を張り付けた絵馬が奉納されていて、
地蔵堂の壁に並んでいます。


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ニックネーム sabrin at 10:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする